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本の紹介:「どうして私ばっかり」と思った時に読む本

ゴールデンウイークが始まっています。こんばんわ。
筆者は明日と明後日は仕事です。(いつものこと)
ふふふ、観光客が増えるこの時期、渋滞も増える、
その中で仕事、と考えるとなかなか精神的にきますね!

さて、与太話はこれくらいにしておきましょう。
今回、PHP文庫からでた「どうして私ばっかり」と思った時に読む本をご紹介いたします。
どうして自分ばっかり、というのはたいていが「損をしているのだろう」に続きます。
たまたま頼める人がいなかったから、自分だけしかできないから、そう思っていても
それが逆恨みだとわかっていたとしても続くと嫌になってきます。この本はそんなときに読む本です。

本の内容を簡単に言ってしまえば
・そもそも自分ばっかりってそう思い込んでるか、ちゃんと大変だって言わないからなんだよね。
・他人は自分が思っているより他人のことは察せないよ。
・知らないうちに損得勘定で考えてはいけないものも損得で考えているよ。

という原因の究明から

・他人ではなくて自分を中心に考えてみよう
・マイナス感情ではなくてプラスに置き換えてみよう

というプラス感情への置き換え方が書いてあります。
割とこのプラス感情への置き換え方、というのが分からなかったので
役に立った気がします。ただし結構置き換え方に練習がいります。
(自分はちょっとしたことで戻ってきてしまうので)
精神的に疲れているときはマイナスの事ばかり考えて余計に自分を追い込む
方向に入るので無理やりでも明るい方向に考えるというのは結構イケる気がします。
疲れる→自分を追い込む→疲れる→どうして自分ばっかりとなる→疲れる
という悪循環になりがちなので、考えを変えないといけないのですよね。
一番いいのは寝ることなんですが精神的に疲れすぎていると
眠れなくなってしまうこともありますからね。
4月の研修期間が終わり、これから本格的に業務に向かう新人さんや
なんか新しい仕事回ってきて疲れている方に読んで欲しい本です。
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