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雑談:発掘して埋めなおされる黒歴史

先日、部屋の大掃除の一端をやることになりましたら
大量の本が出てきました。
殆どがすでに家を出てしまっている家族のものだったのですが、
それに混じってかなり昔の、とても古い本が出てきました。
何でこの本があるんだっけ?と必死で思い出して
中学の頃に買い替えるからと貰ったのを思い出したのですが
それにまつわる中学校時代のあれこれの黒歴史や
人にたくさん迷惑をかけてしまったことや嫌なことをしたことを思い出して
うわああとなっている筆者です。
大掃除するとたまに本人も忘れているものが出てきますね。
ちなみにその本はタンスの奥にもうしばらく封印することにしました。
何となく捨てるのが怖い。あと五年くらい封印しておきたい。

謝罪しようにも、卒業と同時に高校も離れたうえに
連絡先を知らないため(当時は携帯電話を学生が持てる時代ではなかったので)
そもそも相手がすでに自分の事を覚えているかさえ定かではないし、
謝罪してどうなるのという話でもあるので
(正直自分の立場に置き換えたらどういう状態であっても困る)
本当に一人で頭を抱えているしかないという状態になっています。

話は変わりますが、いわゆる捨てられない人というのは
捨てられない理由の一つに思い出があるからというのがあげられます。
自分の捨てたい過去にまつわるものはすでに歴史から消えてしまっているものもあり、
話したらきっと笑い飛ばされるものだろうと思います。
実際今回の本だってただの古い本なので捨てればいいんですけどね。
黒歴史なんだから捨てたほうがきっといいんでしょうけどね。
何となく捨てるのが怖くなってしまう今日この頃です。
昔うっかり大事なもの捨てちゃったトラウマもあるのかもしれない。

断捨離はノリと勢いが大事と聞きますがすごくわかる気がする。
本日の話でした。できれば思い出したくなかった。




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