読書のおすすめ

筆者が読んだホラー小説、エッセイなどを中心にご紹介しています。

世の中は思う通りには行かないという事なのだろう。

世界陸上が終わりました。
日本は競歩50キロと100m×4リレーがメダルとれてよかったです。
マラソンは・・・うん、次頑張ってください。
暑さに強い選手に海外の経験詰ませれば入賞できるとはおもう。

今年の世界陸上といえばウサイン・ボルト選手の引退の大会であり、
誰もが、おそらく世界中が、彼の有終の美を期待していた大会でもありました。
しかし100mは3位、200mは回避、そして100×4リレーはなんとレース中に故障発生・・・
見ていて「あ、あ、ボルト選手が、あ?日本が3位!でもボルトどうしたボルト!大丈夫かー!」
と全く日本の3位を喜べない結果となってしまいました。
思えば200を棄権したのも足の調子があまり思わしくなかったのでしょう。
ひいては去年あたりか調子悪そうではありましたからね。
それでも彼は陸上界のスターでした。いままで陸上界を引っ張っていってくださり、
ありがとうございました。

100mで思い出したのですが今回1位のガトリン選手、過去にドーピングに引っ掛かったからといって
可哀想なくらい周囲からブーイングはくるわ、IAAFの会長からも嫌味言われるわ、
金メダリストへの対応かなと思う事はありましたね。
本人も「いくらなんでもひどいじゃないか」って抗議しているようですし。
ドーピングの件もあるけど「ボルトの有終の美をつぶした」という
理不尽な八つ当たりも含まれているんだろうなとおもうとなあ・・・。

選手の皆さまも暑い中、お疲れさまでした。
次回の大会やオリンピックに向けてこれからまた研鑽を積まれる方も
いると思いますが応援しています。
しかしあの真夏の真昼間の猛暑の東京でマラソンとか競歩とかして大丈夫なんだろうか。
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