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東京マラソン2017 感想

本日は東京マラソンでした。
午前中に用事があったので録画を見ていました。

コース変更で終盤のアップダウンがなくなったのと
良コンディションだったため見ているほうもびっくりの高速レースになりました。

今回、稀に見る好条件が重なったため、世界記録を真剣に狙っていたランナーもいましたね。
結果的には世界記録ならずでしたが2時間3分台でしたがお見事でした。
ふと冷静になって記録をみると世界の壁は高い・・・。

日本人はMHPS(三菱日立パワーシステムズ)の井上大仁選手がトップで
2時間8分22秒という好記録をだしました。
大事なレースは絶対に外さない、
山梨学院大学のエースでヒーローだった選手じゃないか・・・(個人の感想です)
タイミングが悪くてなぜかいいところが映ってなくて
気が付いたらいた、という感じになってしまっていましたね。

他にも初マラソンのHONDA設楽悠太選手、コニカミノルタの山本浩之選手、
TOYOTA自動車の服部勇馬選手がサブテン(2時間10分)を切りました。
来週のびわ湖マラソンの結果次第で今年の世界陸上ロンドンへの出場選手が決まります。
なぜ3人しか選出できないのに4つ選考レースがあるんだろうとか
考えてはいけないような気がします。
去年(色々な意味で)選考に苦労したからでしょうか?
でも今回のレースも好条件すぎてタイムがガンガンでたので
陸連は選考に苦労しそうだなあと思っています。

設楽選手、初マラソンでしたが最初っから日本人用のPMガン無視で
まず世界と勝負しよう!という意気込みが伝わってきました。
終盤はさすがに疲れて失速してしまいましたがそれでも初マラソンでサブテンは
すごいと思っています。

今回、ちょっと疑問に思っていることがひとつあります。
はたして日本人用PMは必要だったんだろうかということです。
うん、必要なかったんじゃないかなあ・・・。

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