読書のおすすめ

筆者が読んだホラー小説、エッセイなどを中心にご紹介しています。

世界陸上が終わりました

世界陸上が幕を閉じました。
今年はレベルの高い大会だったと思います。
例年だったら決勝へいけた記録でいけなかったとか、
不調が報じられてたボルト選手が二冠だったり
ガリソン選手は色々とおしかったり、
動画サイトみて独学で槍投げ研究した選手が金メダル取ったり、
50キロ競歩はトップの選手がトイレいってなお2位と1分以上差があいてるとか
どういうことなの。

最後のリレー決勝の選手紹介、男女ともにノリノリでポーズを決めていて
楽しそうでした。日本もあそこでポーズ決められるようになるといいですね。

あと日本のお話でいえば、長距離のトラックの男子は
レース後のコメントからすると会場の空気に呑まれてしまったのと
大舞台の経験がたりなかったのかなあ、と。
でもほとんどが若い子ばかりなので頑張ってほしいと思います。
ベストタイムだけでいえばもう少し戦えると思うんだけど・・・。

短距離はもう、うん、そこに歴然と人種による差が広がっているのが
見えてしまって・・・。ヨンパーはバトンミスさえなければ。
まさかバトンパスタイムを縮めることで世界と戦ってきた日本が
バトンパスで決勝逃すとは。

今年は全体的にレベルの高い試合で
個性的な選手もたくさんいて、とても面白かったです。
日本もいつかあのレベルに行けるようになってほしいと思います。
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