読書のおすすめ

筆者が読んだホラー小説、エッセイなどを中心にご紹介しています。

本の紹介:死ぬかと思った

これから新生活が始まってわたわたしているひと、そうでないひともこんにちは。
筆者の毒にも薬にもならない書籍レビューの時間です。
筆者が集めた本ですが学生時代に暇をあかしてかき集めたものだったり
ブックオフにふらっといってふらっと買ってきたものだったりします。
古本屋はたまに変な本があって面白いですよ。

インターネットや電子書籍にとって代わられつつも、本独特の
重みがあるのはいいものです。処分に困りますけどね。

それはそれとして。
人生、生きていれば誰しも死ぬかと思った、といったことはあると思います。
筆者も真面目に死ぬかと思ったことと恥ずかしすぎて死ぬかと思ったこと、両方あります。

今回ご紹介するのはwebやぎの目 管理人の林雄司様の
サイトより収録された「死ぬかと思った」です。

ここでは著者様が管理されているサイト、webやぎの目 への投稿で
本当に死ぬかと思ったことやいろいろな意味で死ぬかと思った体験集を集めています。
読んでみると本当に死ぬかと思ったことや自身の好奇心ゆえにえらい目にあった人など
さまざまな「死ぬかとおもった」が収録されています。

こうやって読んでいると「ああ同じようなことをしたようなひとはいるんだ」と思いつつ
人間って変わった体験をするとそれが何であれ自慢したいんだなあと思ってみたり。

昨今SNSではっちゃけて人生ごと吹っ飛ばす人たちがちらほらといますが
割と根っこは似ているんじゃないかなと思ってみたり。
最近、ようやく遅まきながら大学や高校がSNSの炎上についての
講義などを行い始めたときいて、ちょっと思ってみました。


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