読書のおすすめ

筆者が読んだホラー小説、エッセイなどを中心にご紹介しています。

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本の紹介:人間関係もうまくいく!大人の気づかい&マナー サクッとノート

雨が続いて洗濯物が乾かずに部屋干ししていましたが
嫌になってきて溜まっている洗濯物をコインランドリーに入れてきたら
一日終わりました。
次に洗濯機を買うときは乾燥機ついてるタイプにしたいものです。

さて、今回紹介するのは、直井みずほ氏監修の
「人間関係もうまくいく!大人の気づかい&マナー サクッとノート」です。
本のタイトルの通り、社会人の女性向けのビジネスマナーの本です。

おもに新社会人・新人さん向けのビジネスマナーが書いてあり、
様々なビジネスの場での最適なマナーが図解入りでわかりやすく掲載されています。
また、「こんな時にはどうしたらいい?」といったビジネスマナーの
QAもついていますので、とても便利です。
オーソドックスなマナー本という感じで、お値段もお手頃ですので
社会人になって日が浅い方、あるいはもう一度ビジネスマナーを
学びなおしてみたい人向けの本かなと感じます。

それでは本日はこのあたりで。

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本の紹介:いますぐ使える!折り方 たたみ方 包み方

ここ数年は雨がふるとどこかで避難勧告がだされていて
これが当たり前になってきてるなあ、と思うと
日本も気候が変わってきているなあと感じます。
しかし、きれいにダムのある地域は避けて通る雨雲よ。

さて、気候が変わっているといえば、そろそろ皆さん衣替えをしているかと思います。
そして、いろいろな洋服をたたんでしまうときに、
「・・これどうやってたたむの?」とたたみ方をド忘れしてしまったり
たたみ方を知らない・わからない服が出てくることがあります。
こういう時は家族に聞ければいいのですが、一人暮らしを始めたばかりで
聞ける人がいない、今更聞くのも恥ずかしい事も多々あります。
そんな時におすすめしたいのが
「いますぐ使える!折り方 たたみ方 包み方」の本です。
この本は、その名の通り、洗濯物やふとんのたたみ方を
イラスト付きで解説してくれている本です。

更に、新聞紙や地図の折り方、危なくない刃物の包み方、
災害時の時の緊急用のマスクやスリッパの作り方、
更にオムライスの卵の包み方など
日常生活における「折る、たたむ、包む」を
わかりやすく説明してくれています。
冠婚葬祭の時に使う懐紙や御札の折り方、
履歴書や手紙の便箋の折り方も入っていますので
一人暮らしをするときなどに持っていると
便利じゃないかと思います。


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本の紹介:猫探偵はタマネギをかじる ニャーロック・ニャームズの名推理

令和になりましたが何が変わるわけでもなく
どうもなんとなく漫然と生きている筆者です。

今回紹介するのは、第6回ネット小説大賞受賞作
宝島社出版、ヒロモト氏の
「猫探偵はタマネギをかじる ニャーロック・ニャームズの名推理」です。
なんとなく表紙がかわいくて買ってしまいました。

野良猫として彷徨っていた元飼い猫のニャトソンが、
ニャームズと運命の出会いをして
ニャームズの飼い主であるハリモトフジンに一緒に飼われて
動物界のいろいろな事件(たまに人間界込み)を推理するお話です。

なんとなくタイトルから皆様もわかるかと思いますが、シャーロックホームズシリーズの
動物世界パロ版みたいな感じです。
ところどころで「あ、これ原作のオマージュだな」というところが出てきて
少しにやっとしますが、逆にネタがわからないとちょっと辛いかもしれません。
あと推理といってもあまり派手でもないので、推理物というよりは
「2匹の猫がひょんなことから出会って探偵をしてる物語」
って感じで読むのがいいのかなと思います。

ということで本日もこの辺で。
なんか来週あたりから真夏並みに暑くなると予報がでていますので
熱中症対策を早めにしておきましょう。

本の紹介:笑うカイチュウ

いよいよ平成が終わるまであと10日を切りました。
そして最大10連休のGWが始まります。
あと、今年から12月23日は祝日ではなくなり、
来年の2月23日が祝日になります。

なお、今回のお話と本は、お食事中(特に白いものや麺類)の方は
先にお食事を済ませ、十分に消化が終わってから読むことをお勧めいたします。
あと気持ち悪くなっても筆者は責任をとれません。

前々回あたりで「そういえば寄生虫でアレルギーの治療をしようとか
そんな本を読んだ気がする」と言っていた筆者ですが、
その本を見つけることはできなかったのですが同じ人が書いた本を見つけたので
ご紹介したいと思います。
藤田紘一郎氏著、笑うカイチュウ です。

寄生虫の体のつくりから生態、どのように人に感染するのか
実際に寄生虫に感染した人の症例などを
わかりやすく書かれているエッセイです。
読んでてすらすら内容が頭に入ってきて、
本当に面白い本です。
そして寄生虫にかける筆者の情熱と
「この人、寄生虫が本当に好きなんだなあ」というのが
伝わってきます。

近年は清潔になりカイチュウやギョウチュウは見なくなりましたが
ペットからの寄生虫感染や野生動物からの感染の話などを読むと
この清潔社会の日本でもいなくなったわけじゃないんだなあと感じます。
動物の肉とかは生で食べてはいけないとか
野生動物はうっかり触っちゃいけないとか
野菜と手はよく洗わなければいけないとか
改めて感じました。
この本自体は20年前の本だけど
近年は結構思い当たるものがあるなあ、と思うと
ちょっとだけ背筋が寒くなった今日この頃でした。

海外だと普通にいる(そして健康被害も普通にある)ので、
このGWに海外旅行に行く人は
ちょっと気を付けたほうがいいかなと感じました。

本の紹介:コーヒーの事典

3月も来週で終わる今日この頃、風邪なのか花粉症なのか
よくわからない症状に悩まされている筆者です。
そして久しぶりに外出したらこないだ開店したとおもった
コンビニが売店舗になっていてびっくりしました。
確かオープンしてから2年経ってなかった、よなあ・・
立地もそこそこよかったはず、なんだよなあ・・。

某コーヒーメーカーが新発売した紅茶を試しに買って飲んでみました。
飲んでいるときはやや薄いストレートティーなのですが
後味の癖が強い、というか強すぎて
お茶本体の味を吹っ飛ばしているように感じるので
好みがかなり分かれると思います。

という事で、(どういうことだ)
筆者は紅茶党なのですが、今回の事で
ちょっとコーヒーも知ってみようと思って
成美堂出版さまの「コーヒーの事典」を買ってきました。
大部分はコーヒーの淹れ方、自家焙煎のやり方や
コーヒーのアレンジレシピ、コーヒーに合うスイーツの作り方などの
コーヒーのための初心者向け説明書、あるいは
コーヒーアレンジレシピ集、といった感じです。
各ページ、フルカラーで解説されているので、初めてコーヒーを
自分で豆から選んで淹れてみたい、という人にはピッタリだと思います。
しかし読んでいると紅茶党である自分ですら一回はやってみたいなと
思ってしまいます。
コーヒーの沼に嵌る人がいるのもわかるというかなんというか。
自家焙煎嵌ると多分自分好みの味とか最もおいしい味や豆の配分とかを
とことん追求したくなる人がいるのもわかるような気がしてきました。



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