読書のおすすめ

筆者が読んだホラー小説、エッセイなどを中心にご紹介しています。

本の紹介:世界一受けたいお金の授業

大掃除で相次ぐ発掘に頭が痛い筆者です。
10年そのままだったんだからこれからもそのままであるのも必須、
ならもう捨ててしまおう、売れそうなのは売っとこう、という勢いで
ガンガン捨てたらゴミ袋3つ分になりそう、そしてまだまだ増えそうです。

また必要になるかもしれないと思う疑念を
「必要になったら買いなおせばいいんだ!!」
という勢いでやっています。黒歴史はそっと封印しています。
大抵は通販などで安く買えるからそんなに取っておく必要もない。
と考えると楽になります。

さて、最近は「仮想通貨」「投資」「NISA」「資産」「副業」という話も聞いているかと思います。
国が「積立NISA」なるローリスクローリターンコツコツ積立型の投資を推奨しています。

CMや資料を見てちょっと思うはずです。「お金」とは何ぞや。と。
お金とは何ぞや、経済とは何ぞや、難しい言葉はなしでお願いいたします、という方に

三笠書房の「世界一受けたいお金の授業」を紹介いたします。
今の経済の仕組みから自分にとって有益なお金の使い方などの
お金のアレコレを教えてくれる本です。
会社でどうやって利益を回していくのか、なぜ給料が上がらないのか
なぜ今の世の中は物が売れないのかも丁寧に書いてくれており、
「社会のお金の仕組み」というのが分かりやすく書いてあります。
役に立つ、わかりやすい、と帯に書いてあるように
中学生レベルでわかりやすい経済の仕組みや無駄遣いや
衝動買いをしない方法も書かれています。

これだけわかりやすく書いてあると、すごくありがたいのですが
逆に言ってしまうと今の日本はお金に関する教育が
足りないのではないかという気がします。
今の学校教育は違うのかな・・これからおそらく貯蓄だけじゃなくて
投資前提の世の中になっていく(ように国が誘導してる)からなあ。

今、「投資」という言葉が色々歩いていますが
よくわからないまま飛び込むと痛い目しか見ないので、
まずは「どうやってお金が回っているのか」「経済とは何か」を
知っておいてから、投資などの本を読んでみてはどうでしょうか。

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